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葉っぱの坑夫 | Happano for mobile

Web Press 葉っぱの坑夫

葉っぱの坑夫は非営利のウェブパブリッシャー&翻訳プロジェクト。2000年より日本語、英語両テキストで創作&翻訳作品を公開してきました。

Happa-no-Kofu, a non-profit web publisher & translation project, has published both Japanese and English literary works since 2000.

メヒス・ヘインサー
[エストニア] 短編小説集

アーティストと年齢

アーティストのイマッがネンレイ導師に目をつけられた。イマッはタルトゥの街を走って走って、何とかこの男から逃れようとします。鋭い目つきに銅のイヤリング、一見普通のようで明らかに危険な男であることがわかるこの男、その手にかかると、誰もが昨日とは違う自分になってしまう、、、

森で、子ジカたちと(2)

W.J.ロング『School of the Woods』より

 

夜の森に鳴き声がひびく III

最終回、とうとう悲劇が起きてしまいます。森の夜、鱒釣りをしていたロングの焚き火にやって来たシカの親子。母ジカが突然の危機を察知したとき、双子の子ジカの一方は親に従い、もう一方は違う道に進みます。ロングは万が一のことを考えてライフルを手に、暗い森の中を音をたよりに子ジカのゆくえを探して歩きます。

今月のピックアップ

Choice of the Month

葉っぱの坑夫の新旧作品のリストです。このページに、旧サイトのトップページへのリンクもあります。2000年創設以来のすべての作品がご覧になれます。

Here is the list of the selected works both new and old titles of ours, and you can visit the old top-page from the link above, where you can read all the works since 2000 when we started.

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Paper book & e-book

2001年より、ウェブで作品を公開する以外に、パッケージとしての本もつくってきました。オンデマンド印刷によるモノクロの小さな本、オフセット&カラーのアートブック、手作りのzine、POD、e-bookなどがあります。

 

We have been publishing "printed" books more than web contnets since 2001. Now we have art books, zines, POD books and e-books. 

最近思ったこと、考えたこと(旧Journal)

7.16/21  こぼれ落ちた声を聴く:情報の海の外へ

 

 

ノンフィクション作家・上原善広さんの『四国辺土記』の連載を読み始めました。noteで先月スタートしたもので、有料(1回分100円)です。上原さんの本はこれまでに何冊か読んできて、どこかフィーリング的に合うな、と思ってきました。最初に読んだのは『被差別の食卓』という本で....

Last updated on 25 June 2021