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葉っぱの坑夫 | Happano for mobile

Web Press 葉っぱの坑夫

葉っぱの坑夫は非営利のウェブパブリッシャー&翻訳プロジェクト。2000年より日本語、英語両テキストで創作&翻訳作品を公開してきました。

Happa-no-Kofu, a non-profit web publisher & translation project, has published both Japanese and English literary works since 2000.

Project Happano 2021/22/23
モーリスとラヴェル

フランスの作曲家、モーリス・ラヴェル。その卓越した音楽的才能と、内気で風変わりだけれど茶目っ気もある人間性、知られざる生き方を三つの異なるコンテンツで体験します。

ファンタジー小説『小さなラヴェルの小さな物語
評伝『モーリス・ラヴェルの生涯
I.ボレロ〜XX.終曲(全編完了)

手紙・文章・インタビュー『わたしはラヴェル

​本版『モーリス・ラヴェルの生と死』はこちら

​​本版『小さなラヴェルの小さな物語』はこちら

​葉っぱの坑夫の新刊、発売開始!

トーマス・ニペルナーティ 7つの旅

アウグス・ガイリ著 だいこくかずえ訳

520p ニペルナーティcover 4.10 small.jpeg

エストニアの作家、アウグス・ガイリの長編小説です。全7話から成り、一つ一つの話は読み切りの短編連作のスタイル。

著者のアウグス・ガイリは、エストニアを代表する後期ロマン主義の作家。リガでジャーナリストとなった後、従軍記者を務める。

*オオカミと狼伝説*

【その3】  イタリアの村にて

2024.3.13スタート

ヨーロッパオオカミは、オオカミをよく知る者が見れば、アメリカ北部のシンリンオオカミと基本的に同じだ。しかし臆病なところは、度重なる飢餓によってもたらされたものに違いない。中でもオオカミを恐れる農家の近くに住んでいる場合には、その傾向が強い。

アメリカの作家、野生動物観察家のウィリアム・J・ロングによる「狼話」​全4話。​

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Paper book & e-book

最近思ったこと、考えたこと(旧Journal)

4.18/24 発売開始!2冊目のエストニアの​小...

葉っぱの坑夫の新旧作品のリストです。このページに、旧サイトのトップページへのリンクもあります。2000年創設以来のすべての作品がご覧になれます。

Here is the list of the selected works both new and old titles of ours, and you can visit the old top-page from the link above, where you can read all the works since 2000 when we started.

2001年より、ウェブで作品を公開する以外に、パッケージとしての本もつくってきました。オンデマンド印刷によるモノクロの小さな本、オフセット&カラーのアートブック、手作りのzine、POD、e-bookなどがあります。

 

We have been publishing "printed" books more than web contnets since 2001. Now we have art books, zines, POD books and e-books. 

2022年6月の『蝶男:エストニア短編小説集』(メヒス・ヘインサー著)につづいて、『トーマス・ニペルナーティ 7つの旅』が発売になりました。なぜ、エストニアの小説? これまで日本で知られていない世界各国の作家の小説を翻訳・出版してきましたが、エストニアの小説を訳し....

Last updated on 29 March 2024

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